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片山兵衛 活動報告

北海道・鷹栖町議会議員 片山兵衛の活動をご報告します。

平成28年第1回定例会 予算審査特別委員会での質問と答弁

Q.ごみ処理体験事業の5名はいっぺんに実施するのか、随時実施いていくのか。
将来的に学校単位で行っていくことも考えているのか。
A.随時実施していく。学校での実施はまだ検討していないが、この体験が有意義ということになれば今後検討していく余地がある。

Q.生ご堆肥化施設は今後大きな修繕は必要になってくるのか。(28年度は修繕費として20万円計上。)

A.職員が修繕できるものはしているが、経年劣化しているため、どうしても増えてくると予想される。

 

Q.商工業者を対象とした勉強会の内容は。
A.11月5日から全6回開催。北海道総合支援拠点に協力いただき、商品づくりの考え方や助成制度、その他の制度やネット販売や食品表示のルールなどについて開催した。

 

Q.28年度に公共施設等総合管理計画が立てられるが、この計画を立てるまではいつ頃、どれくらいのお金がかかるかわからない。(鷹栖地区住民センター改築のような)大きなお金のかかることは、この計画を立ててから考えるのが妥当ではないか。
A.町の総合計画が基本にあり、鷹栖地区住民センターの改築はこれに基づいて計画を立てています。

Q.新しい鷹栖地区住民センターの実施設計委託費(4000万円)について、15億円ともいわれる建設費を圧縮するため、実施設計の段階で面積を変更したりする考えは。
A.予定通り2000平米で進めていきたい。

 

Q.パレットヒルズのパークゴルフ場は事業計画書では27年度には2万4000名の利用で約700万円の収入を目指すとのことだったが、利用者数。利用料、町内の利用割合の実績は。丸山パークゴルフ場についても参考に。
 また指定管理の期間を3年から5年にした理由は。
A.パレットヒルズパークゴルフ場 25年度 1万871名、26年度 1万2900名、27年度 1万7825名。丸山パークゴルフ場 24年 4万655名(1047万3900円)、25年3万9159名(1010万3100円)、26年 3万9272名(1019万2800円)。町内外の内訳は押さえていない。
 パレットヒルズについては家族の場を作ろうということで進めており、管理棟なども整備していくが、そういった観点から長期的に運営等を考えていく必要があり5年間とした。

 

Q.28年度10月から町営バスの運行体制が大きく変わるのにあたり、事前に住民に対する説明はされるとのことだが、体制が変わったあとに住民の意見を聞き取る場も必要ではないか。
A.積極的に聞き取りしていく。

 

 以上のやりとりを経て、予算審査特別委員会での審議を承認するかどうかの議決となりました。
 私は鷹栖地区住民センター、北野地区高齢者向け住宅、パレットヒルズについて充分な議論をしたと言えないまま、多額の費用を使うことを決定することはできないため反対しました。結果は反対2、賛成多数で可決されてしまいました。 

 残念ですが、今後の動きにもしっかり注目していきたいと考えています。